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郵便局投資信託の始まり

老後の生活の礎となるのは公的年金ですが、もらえる年金額は先細りしており、これだけで老後生活をまかなえないのは周知の事実です。

更に、増税必至の状況で、この先貯金だけでは不安一杯です。

そこで、投資信託!!です。

以前は証券会社のみで販売されていましたが、銀行や信用金庫でも販売が始まり、遂には貯金の象徴的存在であった郵便局(郵政公社)でも投資信託の販売が始まりました。

郵便局で投資信託・・・・・

一昔前では、考えられなかった組み合わせです。


郵便局で投資信託の販売が始まったのは、2005年10月3日のことです。

スタート時、郵便局には次の3つの商品しかありませんでした。

・野村アセットマネジメント株式会社のグローバルバランスファンド(ライフスタイル型)
・大和証券投資信託委託株式会社の大和ストックインデックス225ファンド
・ゴールドマンサックスアセットマネジメント株式会社のGS日本株式インデックス・プラス

それが今では、9種類まで増えており、郵便局投資信託はすっかり定着しました。


郵便局と言えば、元本保証された安全な金融商品を売る所でした。

「貯蓄」から「投資」へ・・・・・

郵便局投資信託はその象徴とも言えるでしょう。
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