郵便局投資信託商品9 フィデリティ・日本配当成長株投信

フィデリティ・日本配当成長株投信は、最も新しい郵便局投資信託のひとつです。

この郵便局投資信託は、まず配当が成長する(増配)する企業をターゲットにすることで、力強い資産運用を狙っています。

それと同時に、仕入れ先も含めた徹底的な調査を踏まえて世界の競合他社と比較し、配当利回りが相対的に高い企業も取り入れて安定感を保ちます。

基本スタイルは、株式への投資を総額の65%超となることを基本としたアクティブ型の郵便局投資信託です。

やや高リターンを狙ったファンドなので、安全性を重視するなら他の郵便局投資信託との併用がお勧めです。


・販売手数料:3.15%
・信託報酬:1.134%
・信託財産留保額:1万口につき基準価額の0.3%

*販売手数料
買い付けた当日の基準価額に対してかかる手数料です。投資信託ごとに異なり、中にはノーロード(無料)のものもあります(郵便局投資信託にはなし)。

*信託報酬
運用時にかかる手数料で、毎日、純資産額に対してかかります。運用会社、管理会社、それに郵便局等の販売会社の3社に支払われます。

*信託財産留保額
売却時にかかる手数料で、基準価額に対してかかります。無料のものもあります(郵便局投資信託にもあります)。

郵便局投資信託商品8 野村資産設計ファンド(未来時計)

野村資産設計ファンド(未来時計)は、最も新しい郵便局投資信託のひとつです。

リタイアメント(60歳前後)に向けた資産形成と、リタイアメント後の資産活用を行う人向けの郵便局投資信託です。

国内および外国の「債券」「株式」「リート」に幅広く分散投資を行います。

これらの投資は、各資産を代表するインデックスに連動する投資成果を目指して運用されます。

リタイアメント世代がターゲットだけに、安全性の高い郵便局投資信託と言えます。

また、為替ヘッジは行われません。

しかし、国内外の資産に分散投資することで、通貨分散効果が期待できる郵便局投資信託です。

毎月分配型で、ターゲットイヤーから6つのファンドを選べます。


・販売手数料:1.575%
・信託報酬:(安定運用開始前)0.903% (安定運用後)0.8085%
・信託財産留保額:1万口につき基準価額の0.3%

*販売手数料
買い付けた当日の基準価額に対してかかる手数料です。投資信託ごとに異なり、中にはノーロード(無料)のものもあります(郵便局投資信託にはなし)。

*信託報酬
運用時にかかる手数料で、毎日、純資産額に対してかかります。運用会社、管理会社、それに郵便局等の販売会社の3社に支払われます。

*信託財産留保額
売却時にかかる手数料で、基準価額に対してかかります。無料のものもあります(郵便局投資信託にもあります)。

郵便局投資信託商品7 住信日本株式SRIファンド

住信日本株式SRIファンドは、後から追加された郵便局投資信託です。

SRIとは、社会的責任投資のことです。

日本国内のCSR(企業の社会的責任)活動に積極的な企業に投資して、TOPIX(東証株価指数)を上回る成果を狙う郵便局投資信託です。

投資先企業は、社会的責任の他、法的責任、環境的責任、経済的責任の4つの評価軸から多面評価して選び出されます。

住信日本株式SRIファンドは国内株式型ですが、CSR重視ということで、かなり安全性の高い郵便局投資信託と言えます。

その分、販売手数料は高めです。


・販売手数料:3.15%
・信託報酬:1.68%
・信託財産留保額:1万口につき基準価額の0.3%

*販売手数料
買い付けた当日の基準価額に対してかかる手数料です。投資信託ごとに異なり、中にはノーロード(無料)のものもあります(郵便局投資信託にはなし)。

*信託報酬
運用時にかかる手数料で、毎日、純資産額に対してかかります。運用会社、管理会社、それに郵便局等の販売会社の3社に支払われます。

*信託財産留保額
売却時にかかる手数料で、基準価額に対してかかります。無料のものもあります(郵便局投資信託にもあります)。

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